闘病記 Vol.2 – 右手の震え、出現?!

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こんにちは、ダイクン(@channelsland)です。

2019年の夏の暑さもようやくピークを超えたようですが、おかげさまで夏風邪を引くこともなく、この夏を乗り切れそうです。

ただ、ここにきて発症以来初めて「体の震え」という、また新たな症状が出てきました。

今日はその症状についてです。

おことわり
この記事はあくまで私個人の記録であり、医療知識のある人物による記事ではありません。
記載されている医学的内容については正確でない可能性がありますので、必要に応じて医療機関や専門のサイトなどをご覧ください。
なお、当サイトを閲覧し、その内容を参照した事によって何らかの被害を被った場合でも、当サイト管理者は責任を負いません。
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新たな症状:右手の震え

震えの症状

先週末の土曜日の午後、作業のためにキーボードを打とうとしていると、どうも右手がじっとしていられない。

「ん?なんか変だな」と思って観察してみると、右手が小指側を中心に震えてることに気がつきました。

机の上に手を置いたり、手を握ったり、何かを触ったりしていると震えは止まるものの、空中に指を浮かせて支えるものがない状態にしておくと目で見て分かるくらい震えてる。

指を空中に浮かせた状態だと、手の力を入れて止めようと思っても止まらない。

これは主治医に報告せねば、とすかさず動画を撮りました。↓↓↓

様子を見た上で、主治医へ電話で相談

発症してからこれまでの自覚症状は基本的に全てピリピリとした異常感覚だけだったので、身体の運動に関する症状が出たのはこれが初めて。

さすがにちょっとビックリして、すぐに主治医に電話しようと思ったものの、すでに土曜の午後だったこともあり少し様子を見ることに。

結局、数時間経つと震えはなくなって、その後日曜になっても震えはなし。

とはいえ、これまでにない全く新しい症状だったので、月曜の朝になってから病院へ電話して看護師さん経由でどうすべきか主治医に相談しました。

結果、水曜午後の主治医の外来担当時間帯にきてくれとのこと。

診察結果とその後の経過

診察結果は?

というわけで、水曜午後に半休をとって通院。

てっきり「診察前に頚椎MRIを撮ってきてください」と受付の看護師さんに言われるかと思いきや、結局今回は診察だけで拍子抜け。

ただ、診察時に握力などの測定をすると、右手: 30kg vs 左手: 40kgで、右利きなのに右手の方が弱い、、、。

「先月から時たま出てくる右手のピリピリした異常感覚」、「今回の右手の震え」、そして「握力の数値」から考えて、程度はともかく、右手を担当する頚椎に新しい病変があるのかもしれないね、とのお言葉。

結局、来週改めて通院して頚椎MRIを撮るということになり、その結果次第で今後の方針を決めるとのこと。

来週の検査結果の結果次第で取りうる選択肢は以下の3つ。

  • このまま様子を見る
  • ステロイドに加えて、新たな免疫抑制剤を追加
  • 入院してステロイドパルス

症状が悪化していない現状を考えると入院はないかなと思っているものの、果たしてどうなるか検査結果が気になるところです。

その後の経過

震えが出てから今日でちょうど1週間。

その後もなんだか右手が「モヤモヤ(目に見えるほど震えないけど何か「ノイズ」を感じる)」したり、ピリピリしたりする感覚はたまにあるものの、上の動画のような目に見える震えというのは結局先週土曜日の午後だけ。

以前から継続している右足の痺れも大きな変化はなく、この1週間は少なくとも大きな悪化はしていないので一安心。

「泰然自若」

運動神経にまで影響が出てきたのは初めてなので、震えを感じた直後は正直少し焦りましたが、今では「まぁそんなこともあるよね」と落ち着いて捉えています。

この辺りは以前から書いている通り、

『泰然自若』

慌てず騒がず自分に出来ることを淡々とやって、あとは出てきた症状に1つ1つ対応していくしかないですね。

今自分に出来るのはこれくらい。大して出来ることはないんです。

  • 忘れずに薬を飲む
  • 早寝早起き、規則正しい生活
  • 健康的な食生活
  • 適度な運動
  • 心身ともに極度な疲労は避ける

「悪化したらどうしよう」とか「別の症状が出たらどうしよう」とか不安になってもいいことは1つもないので、今は強がりでも何でもなく、上のような心境に至っています。

毎日を「丁寧に」「楽しく」過ごすことが、結果的に一番いい結果に繋がるんだと思って過ごしています。


というわけで、来週はもう一度通院してMRIを撮ってきます。

果たしてどんな結果が出るのか、治療方針はどうなるのか、その辺りをまた来週記事を更新したいと思います。

それでは。

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