闘病記 Vol.19 – 最近気づいた身体の変化

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こんにちは、ダイクンです。

早いものでもう8月になってしまいましたが、未だコロナ禍は収まるどころか、東京を中心に広がってきてしまっていますね。

私自身は今までと変わらず自宅での自粛生活を続けていますが、最近自分の身体について気づいたことがあったので、今日はその点をご紹介したいと思います。

おことわり
この記事はあくまで私個人の記録であり、医療知識のある人物による記事ではありません。
記載されている医学的内容については正確でない可能性がありますので、必要に応じて医療機関や専門のサイトなどをご覧ください。
なお、当サイトを閲覧し、その内容を参照した事によって何らかの被害を被った場合でも、当サイト管理者は責任を負いません。
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現在の状況

気づきについて書く前に、最近の状況について。

基本的には先月の記事から大きな変化なく、感じる症状は下の2つくらい。

  1. 右足つま先の異常感覚
  2. 右目上側の重たさ

ただ、ここ数ヶ月は仕事のストレスが非常に高い状態で、その影響をとても心配しています。

やはりこの病気の大きな敵の1つがストレスであるのは、恐らく間違い無い。

正直、コロナについては状況がどうなろうが今の自粛生活を続けるしか無いので、もはやストレス源になっていないのですが、今の仕事上の難局を再発することなく乗り切るために出来ることは何でもやろう、というところです。

自分なりのストレス対処法については、また別の機会に書こうと思います。

ここ数ヶ月の身体の変化

去年、病気が発症して入院した際に朝晩の検温と血圧測定を行っていた流れで、退院してからもずっとその習慣を続けています。

わざわざ退院時に血圧計を買ってまで記録をしていたのは、ステロイドの副作用が心配だったから。

始めはスプレッドシートに記録していたのですが、去年の11月に iOS のヘルスケアアプリに記録するようになって、よりデータが管理・振り返りやすくなりました。

今回の内容は、そのデータを見ていて気がついたことです。

体温↑ & 血圧↓

下のグラフが iPhone に記録していた体温と血圧のグラフ。

数ヶ月のスパンで見ると、明らかに体温が上がり、血圧が下がっているのが分かります。

体温については以前は35度台が出ることも多かったくらいで明らかに低かったのが、最近は微熱が出ている感じでもないのに 36度後半の体温になっています。

自分の感覚としては、平熱が0.5度かそれ以上、上がっているような感じ。

血圧についても同様で、以前は上: 150/下: 100を超えることが多かったのが、最近はそんな数値が出ることはほとんどなくなってきて、いわゆる正常値に落ち着いてきています。

薬の影響が減ってきている?

以下の内容は私個人の推測であり、医学的な知識に基づくものではありません。

果たして、これらの変化の要因が何なのか実際の理由は分かりませんが、1つ要因として考えられるのは薬の量が減ったこと。

ステロイド内服薬(プレドニゾロン)は、去年6月の退院時は 35mg だったのが今は 7mg に減っています。(他の内服薬に変化はなし)

ステロイドの副作用には高血圧免疫を抑えるために感染しやすくなる、というものがありますが、そのあたりが関係しているのかな?と想像しています。

プレドニゾロン:プレドニン
プレドニンとは?プレドニゾロンの効能,副作用等を説明,ジェネリックや薬価も調べられる(おくすり110番:薬事典版)

ちなみに、これまでのステロイド内服の量をグラフにすると、こうなります。

入院当初に行ったステロイドパルス(= 1,000mg 点滴 x 3day)を含めてしまうとこんな感じで、もはや最近の減量が誤差にしか見えない(笑)

そこでグラフの最大値を 40mg/day で絞るとこうなります。

仮に体温も血圧も、今年の初頭あたりから改善傾向になったとすれば、ステロイド内服量が10mgを切ったあたり、ということになります。

あくまで個人的な推測に過ぎませんが、もしかするとステロイドの内服量が減ったことによって、ステロイドの持つ副作用が減ってきた、と見えなくもないですね。

こういう事象の因果関係を明らかにするのは恐らく主治医であっても無理なので、どこまでいっても想像の域を出ません。

、、、ですが、とにかく数値が以前と比べて正常に近づいてきたのは事実なわけで、この調子で推移してくれればと思っています。


というわけで、今回は記録していたデータから気づいたことをまとめてみました。

自分は自他ともに認める記録魔ですが、データを振り返ると今回のように色々と気づくことや思い出すこともあって、そういう時にデータをとっておいてよかったなぁ、と感じています。

これからもデータを取りつつ、自分の身体をモニタリングしていこうと思います。


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